出産準備リスト | これだけは外せないものを厳選!

※本記事にはPRを含みます

出産準備リストを検索すると、あれもこれもと項目が増えていって、正直どこまで揃えればいいのか迷ってしまいますよね。私も同じように悩んだので、助産師をしている友人と、先輩ママたちの声を参考にして「これだけは外せない」というものを厳選しました。この記事では、その厳選リストと、意外と必要なかったものをまとめてご紹介します!

出産準備、どうやって絞り込んだか

SNSや育児サイトのリストを見比べていると、どれも「あると便利」なものばかりで、正直全部揃えるのは大変です。そこで私は、実際に出産を経験した助産師の友人と、先輩ママたちに直接話を聞いて、経験に基づいたリアルな優先順位をつけることにしました。

助産師の友人が教えてくれた、これだけは外せないもの

前開き・ボタン式のパジャマ

授乳がしやすいよう、前開き&ボタン式が必須とのことです。ファスナーは赤ちゃんの肌を傷つけるおそれがあるため避けた方がよいそうです。また、横スリットタイプの授乳服は、慣れない初産婦には扱いづらいことがあるため、ガバッと開けられるシンプルなパジャマ(ユニクロやGUなどで十分)がおすすめだそうです。

授乳用ブラジャー(大きめサイズ)

普通のカップ付きインナー(ブラトップなど)は、めくり上げた時に赤ちゃんのお口が見えにくくなり、正しい授乳姿勢が取れなくなるため不向きとのこと。お胸をサッと出せる授乳専用ブラを用意しましょう。産後は胸が張って2サイズほど上がることもあるため、締め付けないゆったりサイズ(普段よりワンサイズ上)を選ぶのがポイントだそうです。

産褥ショーツ(3〜4枚)

産院のお産セットに1枚入っていることが多いですが、破水や出血で汚れる可能性があるため、予備を含めて3〜4枚持参すると安心とのことでした。

退院時のベビー服+おくるみ

夏生まれなら「肌着1枚+カバーオール」にガーゼのおくるみ、冬生まれなら「短肌着+長肌着+カバーオール」に厚手のおくるみを準備するとよいそうです。私は9月出産予定なので、この夏仕様を参考に準備しています。

あったら便利なプラスαのアイテム

夜用ナプキン(1パック):お産セットのナプキンだけでは、破水や出血量によって足りなくなることがあるそうです。病院の売店で買うと高額になりがちなので、ドラッグストアで事前に1パック買っておくと安心とのことでした

赤ちゃんのおしりふき(1パック):最初は慣れずに何枚も使ってしまうことがあるため、持参しておくと役立つそうです

ストロー付きペットボトルキャップ:陣痛中に横になったまま水分補給をするための必須級アイテムだそうです

陣痛中の飲み物・手軽なエネルギー補給食:水分補給用のお茶やスポーツドリンクのほか、甘い飲み物やゼリー飲料、小さなチョコレートやグミなどがあると陣痛を乗り切りやすいとのことでした。ちなみに飴は喉に詰まらせる可能性があるため避けた方がよく、代わりにグミがおすすめだそうです

実は持ち込まなくて良いもの・減らしてOKなもの

助産師の友人によると、大量の母乳パッドは不要とのことです。特に初産の場合、入院中に溢れるほど母乳が出るケースは少ないため、1パック丸ごと持っていく必要はなく、5〜10枚程度で十分だそうです。

また、大量のおやつも避けた方がよいとのこと。産院では管理栄養士がカロリー計算した食事や、夜間の捕食が提供されるため、個人でおやつを持ち込みすぎるとカロリーオーバーによる体重増加や乳腺トラブルの原因になるそうです。遠足のように買い込む必要はないと言われて、私も持ち物を見直しました。

先輩ママたちに聞いた、意外といらなかったもの

先輩ママたちからも、リアルな声を聞くことができました。

うちわは不要とのことでした。うちわで扇ぐより、ボディシートで首元を拭いてからハンディファンを当てた方が、体がしっかり冷えて気持ちいいそうです。

固形タイプのカロリーメイトも不向きとのことです。ただでさえ陣痛中は息が上がって口が乾いてしまうのに、パサパサしたクッキータイプを口に入れると余計にモソモソしてしまうそうです。カロリーメイトにはゼリー版もあるので、助産師の友人もそちらをおすすめしていました。

0カロリーのこんにゃくゼリーも避けた方がいいとのこと。カロリーがないとエネルギーチャージにならないので、しっかりカロリーのあるゼリー飲料を選ぶべきだそうです。

友人・先輩ママ全員が「絶対必要」と言ったアイテム

最後に、友人と先輩ママ全員が口を揃えて「絶対に必要!」と言っていたのが、

ネピアの「おしりセレブ WET」でした。産後のデリケートな時期に、トイレットペーパーより柔らかく肌にやさしいので、痛みが少なく済むとのことです。私もこれは必ず持参しようと思っています。

実際に準備した陣痛バッグ・入院バッグの中身

助産師の友人と先輩ママたちのアドバイスを踏まえて、実際に私が準備したものを全部公開します。

【陣痛バッグ】

・母子手帳

・入院書類

・骨盤ベルト

・産褥ショーツ(5枚)

・飲み物(午後の紅茶ミルクティー・Wider inゼリー)

・軽食(カロリーメイトゼリーなど)

・割り箸

ストロー付きペットボトルキャップ

・ウェットシート

・汗拭きシート

・除菌シート

・フェイスタオル

・パジャマ・スリッパ

・マスク

・ゴミ袋

・扇風機(ハンディファン)

・充電コード類

・イヤホン

・モバイルバッテリー

・延長コード

・ミニ三脚

・メガネ

・シュシュ

・リップ

・コインケース

・クリアファイル

・メモ帳ペン

・印鑑

・産褥パッド

・夜用ナプキン

・カメラ

【入院バッグ】

・ファーストトイ(写真グッズ・おもちゃ)

・退院着(ママ・ベビーのおくるみ)

・授乳ブラ・着圧ソックス・産褥ショーツ・下着類

ネピアの「おしりセレブ WET」

・夜用ナプキン

・母乳パッド等の試供品

・洗面道具(メイク落としシートタイプ・洗顔・コンタクトレンズ・シャンプーセット・ボディソープ・歯ブラシ)

・メイク道具(化粧ポーチ・スキンケア)

・頭皮をスッキリさせる冷却スプレー

・アイスノン

・ピュアレーン

・ホットアイマスク

・爪切り、爪やすり

・タオル

・マンスリーカード(記念撮影用)

・小銭

コンタクトレンズや冷却スプレー、化粧ポーチは、産後すぐの記念写真を撮る時に少しでも可愛く写りたいという気持ちから、必須アイテムとして準備しました。

まとめ

出産準備は、情報を集めれば集めるほど「あれも必要かも」と不安になりがちですが、経験者の生の声を参考に絞り込むことで、だいぶ気持ちが楽になりました。特に助産師さんの視点は、赤ちゃんの安全面や産後の体のことまで考えられていて、とても参考になりました。

同じように出産準備で迷っている方の、判断材料の一つになれば嬉しいです😊

Sowa

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