妊娠34週目 | 妊娠後期に猛烈な眠気が襲う、2つの理由

妊娠34週目 | 妊娠後期に猛烈な眠気が襲う、2つの理由

妊娠後期に入ってから、「とにかく眠くて仕方がない」「なんかだるくて動けない」という日が増えました。今回は、そんな体調の変化について、助産師の友人から聞いて分かったことと、私自身の症状をまとめておこうと思います!


妊娠後期・臨月に猛烈な眠気が襲う、2つの理由

助産師をしている友人に聞いてみたところ、この時期の眠気には理由があるようです🔽

①赤ちゃんに酸素と栄養をたっぷり送るため

お腹が大きくなると呼吸が浅くなりがちですが、横になって眠ると自然と呼吸が深くなり、心臓や体の負担が軽くなるとのこと。体に酸素がしっかり巡ることで、胎盤を通して赤ちゃんへ酸素と栄養が届きやすくなるため、体が「休んで」とサインを出しているそうです。

②産後の「24時間育児」に向けた体の準備のため

生まれたばかりの赤ちゃんは昼夜関係なく数時間おきに目を覚ますので、ママがいつでも短時間で眠り、すぐ起きられるよう、体が細切れ睡眠のリズムに順応しようとしているとのことでした。「なんでこんなに眠いんだろう」と不思議に思っていたので、理由を知って少し納得できました。


貧血と「運動しなきゃ」という気持ちに対する焦り

妊娠後期〜臨月に貧血を指摘されても、処方された鉄剤をしっかり飲めば出産までに回復できることが多いそう。「自分がご飯食べるのを頑張れていないから」と自分を責める必要はないと知って、気持ちが少し楽になりました。

また、「体力作りのために歩かなきゃ」と、だるい体を押して無理に運動する必要もないとのこと。体が休みたがっている時は横になるのが一番で、家の中での掃除や家事をしているだけでも十分な運動になるそうです。


「思い通りにいかない状況」を受け入れる練習

「動かなきゃいけないのに動けない」という状況を受け入れ、体のサインに従って素直に休むこと自体が、産後の子育てに向けた良い準備になるという考え方も知りました。今まで「赤ちゃんのスペースを作らなきゃ!」「赤ちゃんが生まれた後の生活のための動線を考えてレイアウトし直さなきゃ!」「もっと動かなきゃ!」と焦っていた自分を振り返って、なるほどと思わされました。今は夫と時間をかけてゆっくりと作業しています!


私自身の症状

私の場合は、妊娠後期に入ってから34wの後半まで、ずっと胸焼けに悩まされていました。しばらく我慢していたのですが、どうしてもご飯を食べた後、気持ち悪くて快適に眠れるよう医師に相談したところ、妊婦でも飲める漢方薬を処方してもらえました。

また、妊娠後期に入ってからは便秘気味になり、検診で相談したところ便秘薬の処方を提案され、酸化マグネシウム錠を飲んでいます。どちらも自己判断で我慢せず、早めに先生に相談してよかったと感じています!

便秘が改善されたことで、30wの時には人生でMAXの体重63kgに達していましたが、現在34wで61kgになりました!

妊娠前の体重が52kgだったので、今のところ+約9kgで、赤ちゃんの推定体重は2550gだそうです!順調でよかったです☺️♡

妊娠後期は体の変化が大きく戸惑うことも多いですが、「眠い」「だるい」は、ママの体が赤ちゃんと、その先の育児のためにちゃんと準備してくれている証拠なんですね。今は思うように動けなくても、きっとそれでいいですよね!

同じ時期を過ごしているママさん!一緒に、無理せずこの時期を乗り切っていきましょう!

Sowa