妊娠中の旅行に持って行ってよかったもの7選|後期プレママが実際に使ってみた!

妊娠中の旅行って、持ち物選びに悩みませんか?
体への負担を減らしたいから荷物は少なくしたい。でも、万が一のことを考えると色々持って行きたくなる。私は妊娠中に夫と車で個室温泉付きの旅館に行き、「これを持ってきてよかった!」と思ったアイテムと、「なくてつらかった…」という経験を両方しました。
この記事では、実際に使って役立ったアイテムを、体験談とともにご紹介します。妊娠中の旅行に何を持って行くか迷っているプレママさんの参考になれば嬉しいです。
この記事でご紹介するもの 7選
妊婦の旅行、持ち物を選ぶときに大切にしたこと
妊娠中の旅行で持ち物を選ぶときに私が重視したのは、以下の3点です。
- 体への負担を減らす:重いものは持たない、疲れにくい工夫を優先する
- 移動を快適にする:長時間のドライブでもむくみや腰痛を防ぐ
- 緊急時に対応できる:母子健康手帳・保険証・産院の連絡先は必ず持参
荷物を減らしたい気持ちはあったのですが、「あれを持ってくればよかった」と旅先で後悔するのが一番つらいです。妊娠中はしっかり準備してよかったと感じています。
妊娠中の旅行に持って行ってよかったもの7選
① 軽量スーツケース

妊娠中は荷物の重さ自体がストレスになります。スーツケースが重いと、持ち運びだけで体力を消耗してしまいます。
今回使ったスーツケースは市場最軽量レベルで、妊娠後期でも無理なく動かすことができました。SサイズなのでLCCを含む飛行機の機内持ち込みもできるサイズで、今後の旅行でも長く使えるのが嬉しいポイントです。 USB充電ポートも付いているので、空港などでスマホを充電できるのも地味に便利です。コンパクトながら収納力があり、1〜2泊の旅行にちょうどよいサイズ感でした。
妊娠中の旅行は「必要最低限」の荷物で身軽に動くのが正解だと実感しました。
② ハンディファン(冷却プレート付き)

妊娠中は体温調節がうまくできなくて、ちょっと動いただけで汗が出ます。車の中でエアコンをかけていても、なんとなく体がほてる感覚がありました。
このハンディファンは冷却プレートが首や顔に当たると体感温度がぐっと下がる感覚があります。観光中はストラップで首から下げて使えるので両手が自由になり、とても快適でした。コンパクトなので車のドリンクホルダーに立てておいても使えます。
妊婦の旅行に、ハンディファンは絶対に持っていくべきアイテムだと思っています。
③ マタニティ抱き枕


旅館の布団や枕って、硬かったり高さが合わなかったりして眠れないことがあります。妊娠後期は横向き寝しか楽な体勢がないため、枕が合わないだけで睡眠の質がかなり落ちます。
いつも使っている抱き枕を持参したら、旅先でもいつも通り眠れました。Sラインのデザインで体にフィットするので、腰の負担も軽減されます。個室だったので大きい枕を広げても気を遣わずに済んだのも助かりました。
④ 骨盤ベルト(ピジョン)

長距離ドライブ、妊娠後期は助手席に座り続けているだけで腰への負担がかなりあります。シートベルトの位置も気になるし、同じ体勢が続くのがつらかったです。
骨盤ベルトを締めていると、歩いているときの安定感が全然違います。 ピジョンの骨盤ベルトは履くだけで正しい位置に収まるタイプなので、サービスエリアで休憩するたびに着け直すのも苦になりませんでした。妊娠初期から産後まで使えるのでコスパも高く、ドライブ以外の日常使いにもおすすめです。
⑤ シートベルトカバー

車での長距離移動で一番困ったのが、シートベルトがお腹に食い込む問題です。お腹が大きくなるにつれて、普通のシートベルトがどんどん当たって苦しくなりました。
このシートベルトカバーを付けてからは、ベルトが直接お腹に当たる感触がなくなり、ドライブがかなり快適になりました。現役ママ看護師さんも推薦しているアイテムで、安心感もあります。ふわふわのくまさんデザインがかわいくて、乗るたびにちょっと気分が上がるのも嬉しいポイントです。長めのマジックテープでしっかり固定されるので、走行中にずれる心配もありません。産後はチャイルドシートやベビーカーのベルトカバーとしても使えるので長く活躍してくれます。
⑥ 着圧ソックス(マタニティ専用・日本製)

これは妊婦の旅行において絶対に持って行ってほしいアイテムです! ドライブ中は足を動かせないので、むくみが特にひどくなりやすいです。
このソックスは先輩ママたちの声から開発されたマタニティ専用品で、足首からふくらはぎにかけて段階的に圧をかける設計になっています。シルク混素材で肌触りがよく、日中の旅行中はもちろん夜寝るときも履けるのが嬉しいポイントです。 こむら返りが気になる妊娠後期にも重宝しました。日本製なので品質面でも安心感があります。
着圧ソックスを履いていた日と履いていなかった日で、夜の足のだるさが明らかに違いました。
⑦ 吊り下げトラベルポーチ

旅先のホテルや旅館で荷物が散らかるのが地味にストレスでした。「あれどこに入れたっけ?」が積み重なると、妊娠中は特に疲れます。
このポーチをクローゼットや旅館の押し入れの棒に吊るすだけで、どこに何があるか一目でわかる状態になります。今回は個室温泉の脱衣場にも吊るして使えて、着替えやタオルを取り出しやすくとても便利でした。圧縮ファスナーもついているので帰りのパッキングもスムーズでした。
妊娠中の車旅行、持ち物以外で気をつけたこと
持ち物の準備と合わせて、ドライブ旅行中に実践したことをまとめます。
産院への連絡と許可を必ず取る
旅行前に必ず産院に相談しました。「いつまでなら旅行できるか」「旅先で何かあったときの対応方法」を確認してから行くと安心です。
サービスエリアでこまめに休憩を取る
1〜1.5時間に一度はサービスエリアに寄って、足を動かすようにしました。ずっと座り続けるのが一番体に良くないと感じました。
シートベルトの付け方とカバーの活用
妊娠中のシートベルトは、お腹の上ではなく骨盤の下を通すのが正しい位置です。それでもお腹が当たって苦しいと感じる場合は、シートベルトカバーをつけると直接肌に当たる感触がなくなり、長距離ドライブがかなり楽になりました。
母子健康手帳は必ず持参
旅先で何かあったときのために、母子健康手帳・保険証・かかりつけ産院の連絡先は必ずバッグに入れておきましょう。
まとめ
妊娠中の旅行は、体への負担を減らすグッズを揃えておくだけで快適さが全然変わります。 個室温泉は他の人に気を遣わず入れるのでプレママにとても向いていると思いました。赤ちゃんが生まれてからはしばらく長距離旅行は難しくなるので、今のうちに夫との時間を大切にしてよかったと感じています。
今回ご紹介したアイテムは全てAmazonで購入できます。旅行前の準備の参考にしていただけると嬉しいです。
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Sowa

