妊娠中に食べたくなったもの・食べなくなったもの

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妊娠してから、自分でも驚くほど味覚が変わりました。今まで平気だったものが急に受け付けなくなったり、逆に今まで興味もなかったものが無性に食べたくなったり。今回は、そんな食の好みの変化について、つわりの時期から今までを振り返ってみようと思います。

マグロの代わりに、アボカド🥑🐟️

もともとマグロのお寿司が大好きで、それこそ愛してやまないほどだったのですが、妊娠中は生ものをあまり食べないようにしているので、代わりにアボカドを食べるようになりました。実はアボカドとマグロは味そのものがどこか似ていて、醤油とわさびをつけると、もうこれはマグロでしょ、と自分に言い聞かせながら食べています。見た目や食感はまったく違うのですが、味だけは意外と満足感があるんです。夫には「それただのアボカドだよ」と笑われますが、私の中では立派なマグロの代役です。

枝豆がないと不安になる…!

なぜか枝豆が無性に食べたくなる時期がありました。冷凍庫に枝豆をストックしていないと落ち着かなくて、切らさないように常備するのが習慣になっています。ゆでたてのホクホクとした食感が、この時期の私にはたまらないごちそうで、他の何にも代えがたい存在でした。

大容量の冷凍枝豆をまとめ買いしたいのですが、夏の炎天下でお店から持ち帰るとなると、あっという間に溶けてしまいます。それなら家まで届けてもらえるAmazonでまとめ買いする方が便利だと気づいて、最近はもうずっとネット注文です!

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つわりを支えてくれた、そうめん

つわりの時期、そうめんにもとても助けられました。つるんとした喉ごしで、出汁に絡んでいくらでも食べられる美味しさです。何より、国産小麦を使い余計なものを使わずに作られている安心感も魅力でした!2分半茹でると、揖保乃糸などと同じような食感になります。個包装ではないのが少し残念なところですが、届いた後にきちんと密封できる袋に移し替えて保管すれば、味には何の問題もありませんでした!

もし余裕があればきゅうりや梅干しを乗せるのもおすすめです✨️

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つわりを乗り切った、全粒粉クラッカー🍪

つわりの時期、食べられるものがとても限られていしまいますよね💧

そうめん、全粒粉クラッカー、梅干し、カラムーチョ。この4つだけが特に、当時の私の食生活を支えてくれた食べ物です…!

中でも全粒粉クラッカーは、カナダに住んでいる義理の姉が教えてくれたものでした。カナダやアメリカでは、つわりの時にクラッカーを食べるのが定番なんだそうです。実際に食べてみると、香ばしさとほどよい塩気がつわりの気持ち悪さの中でも食べやすく、たまらなく美味しく感じました。何を食べても気持ち悪くなってしまう中で、これだけは食べられるという安心感があったのを覚えています!ドン・キホーテにも売っているのを確認できたのですが、Amazonで4パック同時に買ったほうがお安くゲットできたので、最近はこれを購入しています⬇️

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ホクホクじゃがいもの絶品レシピ🥔✨️

つわりが落ち着いてから、よく作るようになったのがじゃがいも料理です!最近は特に無償にじゃがいもを食べたくなりました!

電子レンジでチンしたホクホクのじゃがいもに、明太子とマヨネーズを和えたソースを絡め、玉ねぎとブロッコリースプラウトを混ぜて食べると絶品です。忙しい時でもレンジだけで作れる手軽さと、じゃがいものホクホク感が、今の私のお気に入りです!

この組み合わせを思いついた時は、自分でも「これは天才的だ」と思わず一人でにやけてしまいました☺️

味覚の変化を振り返って

こうして振り返ると、つわりの時期は限られたものしか受け付けず、体調が落ち着くにつれて食べたいものの幅も広がっていったのだと感じます。マグロの代わりにアボカドを選ぶように、食べることを控えたい食材は似た味のもので工夫して置き換えながら、マタニティライフを乗り切っています!

枝豆、そうめん、全粒粉クラッカー、じゃがいも料理も、どれも今の私にとって欠かせない存在になりました。臨月が近づいてきた今、この先また味覚がどう変わっていくのか、それもちょっとした楽しみです✨️

Sowa

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