性別ジンクス|当たってた点・外れてた点

性別ジンクス、当たってた点・外れてた点
妊娠中に試した性別ジンクスを、日本式・中国式それぞれで答え合わせ。清宮図や「酸男辣女」ということわざなど、当たった点・外れた点を実体験でまとめました。

先日、無事に赤ちゃんの性別が男の子だと確定してから、妊娠中に周りから聞いたり自分で調べたりした「性別ジンクス」を思い出す機会が増えました。

夫が中国人ということもあり、義母からは中国式のジンクスもいろいろ教えてもらっていたので、今回は日本でよく言われているものと、中国式のもの、両方まとめて答え合わせをしてみたいと思います。当たっていたものもあれば、見事に外れていたものもあって、振り返ってみると意外と面白かったです!性別が気になるママ・パパさん、ぜひご自身でも確認してみてください😊

日本でよく言われるジンクス、答え合わせ

お腹の形

「丸いと女の子、前に尖って突き出ていると男の子」というジンクスです。

私のお腹は前に尖っている感じだったので、これは当たりでした!

お腹の位置

「高いと女の子、低いと男の子」というもの。

私はお腹の位置が低めだったので、こちらも当たりでした!

つわりの重さ

「重い(長い)と女の子、軽い(短い)と男の子」というジンクス。

周りの妊婦さんに比べると、私のつわりは軽くて期間も短かったので、これも当たりでした!

食べたくなるもの

「酸っぱいもの・さっぱりしたものは男の子、甘いもの・こってりしたものは女の子」というジンクスもありますが、私の場合は辛いもの・甘いもの・酸っぱいもの・麺類と、欲しくなるものがバラバラでした。これはどちらとも言えない、という結果です。

胎児の心拍数

「140以上だと女の子、140未満だと男の子」というジンクス。

健診のたびに自分の血圧・脈拍(最高血圧110、最低血圧69、脈拍93くらい)は記録していたのですが、肝心の赤ちゃんの心拍数はメモしていませんでした。これは今回、判定保留ですね😿

肌の調子

「荒れる・ニキビができると女の子、きれいなままだと男の子」というもの。

妊娠してからむしろニキビが減ったので、これも当たりでした!

私は元々、PMOS(多内分泌代謝性卵巣症候群)(旧名称:PCOS/多嚢胞性卵巣症候群)と診断されていて、不妊治療のクリニックに27歳の時に通っていました。PMOSが原因のニキビは、市販薬や通常のスキンケアで治りにくく、婦人科や産婦人科での根本的なホルモンバランスの治療が必要だったようです。

それが、妊娠してからは何か特別なことをしたわけでもないのに、肌が目に見えて落ち着いていきました。もちろん妊娠中はホルモンバランスが大きく変化する時期なので、PMOSによる肌荒れの原因だったホルモンの状態が、たまたま妊娠によって変わったということなのかもしれません。ただしこれはあくまで私個人の体感であって、「妊娠すればPMOSのニキビが治る」というわけでは決してないので、そこは誤解のないように書いておきたいと思います。

妊娠線

「妊娠線ができやすいと男の子」と言われますが、私は今のところ妊娠線ができていません。

この基準だと、外れということになりますね!

指輪ゆらゆらテスト

妊婦のお腹の上に糸で吊るした指輪を垂らして、縦に揺れれば男の子、円を描けば女の子というジンクスです。

実際にやってみたら、縦にも横にも揺れてしまい、これは判定不能でした!(TT)

義母から聞いた中国式のジンクス、答え合わせ

坐月子の話を教えてくれた義母は、性別ジンクスについてもいろいろ教えてくれました。産後ケアの考え方と同じく、中国には独自の言い伝えがたくさんあります。

清宮図(産み分けカレンダー)

妊娠時の年齢と受胎月を古い暦に照らし合わせて占う、中国に古くから伝わる方法です。これで占ってもらったところ、結果は女の子。今回は外れてしまいました。

酸男辣女(スアンナンラーニュ)

「酸っぱいものが欲しくなれば男の子、辛いものが欲しくなれば女の子」ということわざです。こちらも、日本のジンクスの答え合わせと同じく、辛い・甘い・酸っぱい・麺類とバラバラに欲しくなっていたので、どちらとも言えない結果でした。

上懐・下懐(お腹の位置)

お腹の位置が高いか低いかで判断する、日本のジンクスとほぼ同じ考え方です。私のお腹は低めだったので、こちらも当たりでした。

つわり・肌の調子

つわりが軽くて短く、肌荒れどころか妊娠してから肌の調子がよくなったという点も、中国式の基準に当てはめると男の子寄り。当たりでした。

胎動を感じ始めた時期

「早く胎動を感じると男の子」というジンクスもあります。私は妊娠17週目にはもう胎動を感じていたので、これも当たりでした。

親戚・年配の方の顔ジャッジ

理屈というより経験則に近いですが、義母や親戚から「顔を見たら男の子っぽいね」と言われたこともありました。これも結果的に当たりでした。

まとめ

こうして振り返ってみると、日本式・中国式どちらも当たっていたジンクスの方が多かったものの、清宮図と妊娠線は外れ、心拍数と指輪テストは判定不能という結果になりました。もちろん医学的な根拠があるものではないので、答え合わせ自体はあくまで話のネタという位置づけですが、義母や周りの人といろいろな説で盛り上がれたのは、妊娠期間の楽しい思い出のひとつになりました。

同じように性別ジンクスを試してみた、または義理の家族から聞いたジンクスがあるという方がいたら、ぜひThreadsやX(@sowa_journal)などで教えていただけると嬉しいです。

Sowa

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