初めての母親学級に参加した話

妊娠30週目、産院で開催された母親学級に参加してきました!今回はひとりで参加。夫との両親学級は8月に控えているので、まずは私だけの回です。

到着してまず驚いたのは、待合室にずらりと並んだ大きなおなか、おなか、おなかの列。10人はいらっしゃったと思います。妊婦さんがこんなに一堂に会する機会ってなかなかないので、それだけで新鮮でした。

たまたま隣に座った方と少し話す機会があって、聞いてみたら「3日後に計画無痛分娩の予定なんです」とのこと。え、3日後!?と、その場でおなかの大きさをまじまじと見てしまいました(比べると私のおなかがまだ控えめに感じるくらい)。お互い「頑張りましょうね」と励まし合えたのが、すごく嬉しかったです。知らない人同士でも、同じタイミングで同じことに向き合っていると、それだけで仲間みたいな気持ちになるんですね😊

肝心の中身は、赤ちゃんのお人形を使った実技が中心でした。

沐浴は、顔を拭く→頭を洗う→体を洗う→石けんを流す→体を拭く、という流れを一つずつ教わりながら練習。「首→胸→手→おなか→足→背中→おしり→股」の順番で洗うとか、くびれた部分(脇や股の間)は汚れも水分も残りやすいから丁寧に、とか、聞けば当たり前のようで、実際に人形相手でも手つきがおぼつかず、本番はもっと大変なんだろうなと早くも実感しました。

おむつ替えも実習しました。テープの位置は指1本分のすきまを空けるとか、股のギャザーが左右均等になっているかチェックするとか、細かいポイントが色々あって、これも「知ってはいたけど、やってみると全然違う」の連続でした。

おっぱいのあげ方では、赤ちゃんの口の高さと乳頭の高さを合わせて、乳首だけじゃなく乳輪までしっかり含ませるのがコツだと教わりました。飲ませたあとのゲップのさせ方も練習して、頭ではわかっていたつもりのことが、実際に体を動かしてみると全然「わかっていなかった」んだなと痛感した2時間でした。

不安が消えたわけではないけれど、「知らない」から「一度やったことがある」に変わっただけで、心の余裕は全然違う気がします。8月には夫と一緒に両親学級に参加予定なので、今度は二人で一つずつ確認していけたらと思います。

沐浴やおむつ替えのやり方についてはもう少し詳しく、また別の記事でまとめてみようと思います。

Sowa

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA