妊娠中のハンディファン、どれがいい?妊婦が実際に作って使った冷却ハンディファンの話

こんにちは、Sowaです。
妊娠中の夏って、本当につらいですよね。体が熱くなりやすくて、少し歩くだけで汗をかいて、外出するたびに「早く帰りたい」と思っていました。


そこで頼りにしようとしたのが、ハンディファン。でも、いくつか試してみて気づいたんです。「なんかしっくりこない」と。重い、風が強すぎる、かさばる。妊婦の私が本当に使いやすいと思えるものが、見つからなかった。


だから、自分で作ることにしました。この記事では、私がなぜ自分でハンディファンを作ることになったのか、どんなこだわりで設計したのかをお話しします。

妊娠中にハンディファンが手放せない理由
妊娠中は基礎体温が上がります。ホルモンバランスの変化により、体が熱を持ちやすくなる。特に妊娠中期から後期にかけては、お腹も大きくなり、少し動くだけで体温が上昇します。熱中症のリスクも、妊娠中は通常より高いと言われています。体の中に赤ちゃんがいる分、体が水分を消費しやすく、気づかないうちに脱水になることも。外出時に体温を下げる手段として、ハンディファンは手軽で有効です。でも、妊婦が安心して使えるものとなると、話は変わってきます。


市販のハンディファンに感じた 3 つの不満
① 重くて疲れる
市販のハンディファンの多くは、機能が充実している分、重さがあります。片手でずっと持っていると腕が疲れる。妊婦は体力を温存したいので、これは地味につらい。
② 風が強すぎる
「強力な風」を売りにした商品が多いのですが、妊婦の私には少し怖かった。目が乾く、冷えすぎる、そしてこんな強風を当てていいのか不安になる。生まれてくる赤ちゃんにも風を当てて使うことを考えると、なおさら強い風は気になりました。
③ かさばって持ち運びが不便
妊婦のバッグは、母子手帳、飲み物、お菓子、着替えと荷物が多い。そこにかさばるハンディファンが加わると、バッグがパンパンになります。コンパクトさは、妊婦にとって死活問題です。


だから、自分で作ることにした
「ないなら作ればいい。」
夫にそう背中を押されて、冷却プレート付きのハンディファンを作りました。妊婦である自分が「これだったら使いたい」と思えるものを、ゼロから設計しました。


Sowalia の冷却プレート付きハンディファン、3 つのこだわり
① とにかく軽い
長時間持ち歩いても疲れない軽さにこだわりました。ハンドバッグにさっと入れられて、取り出しやすい。妊婦の「疲れたくない」という気持ちに正直に向き合った設計です。
② やさしい風量
強すぎず、弱すぎず。体にやさしいやわらかい風です。妊娠中に風を当てても怖くないよう、1-100の段階の風量で安心して使えます。そして生まれてくる赤ちゃんが暑そうなとき、そっと風を当ててあげられるように。赤ちゃんにも使えるやさしさで設計しました。
③ コンパクトで持ち運びやすい
ポーチにもマタニティバッグにも入る、コンパクトなサイズ感。「荷物が多い妊婦」の現実を知っているからこそ、ここは絶対に妥協しませんでした。


冷却プレートって何?
ハンディファンに冷却プレートが付いている商品です。プレートを首や手首などに当てると、風との相乗効果でひんやり感がアップします。扇ぐだけより、体を効率よく冷やせるのが特徴です。
私自身、妊娠中に「風だけじゃ追いつかない」と感じる瞬間がありました。外出先で少し座って、冷却プレートを首に当てて一息つく。そういう使い方が自然にできるように設計しています。


2026 年 6 月より Amazon にて販売開始予定
このハンディファンは、2026 年 6 月上旬より Amazon にて購入いただけるようになります。「妊婦が、自分のために作った」という原点を忘れずに、使ってくれる方の声を聞きながら改良を続けていきます。販売開始の際は、このブログと Instagram でお知らせします。楽しみに待っていてもらえると嬉しいです。


まとめ
妊娠中のハンディファン選びは、「軽さ・風量・コンパクトさ」の三点がポイントです。機能の豪華さより、毎日持ち歩けるかどうかを基準に選ぶのがおすすめです。
Sowalia のハンディファンは、妊婦の私が自分のあったらいいなから考案しました。同じように夏の外出に悩む妊婦さん、子育て中のママパパに届いてほしいと思っています。
それでは、また次の記事で。

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