バースプランの書き方|プレママが実際に書いた希望リストを公開

現在妊娠32週目、来月に控えた36週目の助産師外来で、私はバースプランを提出する予定です!バースプランとは、出産時にどんなお産にしたいかをまとめて産院に伝える希望書のことです。「絶対にこうしてほしい」というお願いではなく、「できる範囲で叶えてもらえたら嬉しい」という希望を伝えるもの、という理解で今準備を進めています。
この記事では、私が実際にまとめている項目を公開します。これからバースプランを書く方の参考になればうれしいです😊
バースプランとは?書いておくメリット
バースプランは、陣痛の痛みで頭が真っ白になったときや、うまく言葉が出せない状況でも、あらかじめ希望を医療スタッフに共有しておける手段だと理解しています。産院によって対応できる範囲は異なるようなので、「これは絶対にお願いしたい」「これは叶えばラッキー」くらいの温度差をつけて書いておくと、当日も自分の気持ちが整理しやすいのではと思っています。
私の場合は36週目の助産師外来のタイミングで提出する予定なので、今のうちに考えをまとめている段階です。
私が今まとめているバースプランの全項目!
無痛分娩・医療処置についての希望
計画無痛分娩を希望しています。ただ、無痛分娩にはリスクや注意点もあると聞いているので、外来の場でしっかり説明を受けた上で、納得してから臨みたいと思っています。
もうひとつ確認したいのが、麻酔や陣痛促進剤を入れるタイミングです。「痛みが我慢できなくなったらすぐに」なのか、「陣痛が一定の間隔になってから」なのか、産院によって方針が違うようなので、この点は助産師外来で具体的に相談するつもりです。
分娩中の環境・声かけの希望
照明は明るすぎない、間接照明のような落ち着いた雰囲気にしてもらえたら、と考えています。
声かけについても希望があります。大きな声での応援というよりは、落ち着いたトーンで静かにサポートしてほしいというのが正直な気持ちです。一方で、「いい感じですよ」「上手ですよ」といったポジティブな言葉かけは、たくさんもらえると心強いだろうなと思っています。
夫の立ち会い・サポートの希望
夫には立ち会ってもらう予定です。陣痛中は、テニスボールを使った腰のマッサージをしてもらいたいので、助産師さんから夫にマッサージのコツや押し方を教えてもらいたいと考えています。
もうひとつ、少し個人的な希望なのですが、分娩時に夫には頭側(上半身側)に立ってもらいたいと思っています。局所は見せたくない、というのが正直な理由です。この立ち位置について、当日誘導してもらえるとありがたいなと思っています。
出産直後にしてほしいこと
出産の瞬間は動画で残しておきたいので、撮影の希望を伝えるつもりです。生まれてすぐは、カンガルーケアで赤ちゃんを抱っこしたいと思っています。
可能であれば、へその緒を夫に切ってもらいたいという希望もあります。それから、自分の胎盤も一度見てみたいです。普段なかなか見る機会がないものなので、単純に興味があります。
生まれたら、赤ちゃん・夫・私の3人で記念写真を撮りたいと考えています。写真を撮る前に、少しだけ髪型や身だしなみを整える時間がほしいというのも、忘れずに伝えておきたい項目です。
産後・入院中の希望
母乳育児を中心に進めたいと考えているので、その方針も伝えるつもりです。あわせて、赤ちゃんとの母子同室も希望しています。
バースプランを提出する前に整理しておきたいこと
バースプランは、書いた通りにすべて叶うとは限らないものだと理解しています。お産は当日の状況次第で変わることも多いと聞くので、「絶対条件」と「できれば嬉しい希望」を自分の中で分けておくと、当日気持ちの切り替えがしやすいのではと思っています。
また、動画撮影やへその緒切断、胎盤の確認などは、産院によって対応できるかどうかが分かれる内容のようです。私自身、36週目の外来で具体的に確認する予定なので、同じように準備されている方は、事前に産院へ相談しておくと安心かもしれません。
まとめ
今回は、妊娠32週目の今の時点でまとめているバースプランの内容を公開しました。無痛分娩のタイミング、分娩中の環境、夫のサポート、出産直後にしてほしいこと、産後の方針と、思っていた以上に項目は多かったです。
36週目の助産師外来でこれをどう伝え、どんな返答をもらえるかは、また改めて書いてみようと思います。同じくバースプランを考えている方の参考に少しでもなればうれしいです😊
Sowa

