妊娠後期のやることリスト|28週目でいっきに動き出した5つのこと【プレママの記録】

妊娠後期のやること
みなさんはいつから動き始めましたか?私は正直「まだ早い」とずっと後回しにしていたのですが、28週に入った瞬間に「あ、もう後期だ」とスイッチが入ってしまい、一気にいろんなことを始めました。
今回は、後期に入ってすぐ着手した5つのことを記録として残しておきます。同じように「なにから始めればいいかわからない」というプレママさんに届けば嬉しいです。
妊娠後期のやること、いつから始める?
「後期に入ったら準備を始めよう」とは思っていたものの、具体的にいつ・何をすればいいか最初はよくわかりませんでした。
産婦人科の先生に聞いたところ、28〜30週ごろ(妊娠8ヶ月)を目安に動き出すのが理想的とのこと。入院準備や出産準備リストの整理は、体が動きやすい今のうちに進めておいた方がいいそうです。32週以降はお腹が重くなって動くのがつらくなることも多いので、後期に入った早めのタイミングで動いておくと安心です。
① 出産準備リストを本格的に作り始めた
後期に入るまで「まだ早い」とずっと後回しにしていた出産準備を、28週のタイミングでやっと本格スタートしました。
まず「産前に絶対に揃えるもの」「産後でもいいもの」「できれば揃えたいもの」の3段階に分けてリストを作ることにしました。一覧にしてみると思っていた以上に多くて、最初はかなり焦りました。
出産準備リスト、何から確認する?
私が参考にしたのは産院からもらった「入院時の持ち物リスト」と、ネットで見かけた先輩ママのまとめ記事です。ベビー服・おむつ・授乳グッズ・寝具は早めに確認しておくと安心です。特にベビー布団やベビーベッドは届くまでに時間がかかるものもあるので、ネットで注文するなら早めがおすすめです。
「全部一気に揃えなくていい」と言い聞かせながら、1週間に数アイテムずつ確認しています。
② バースプランを考え始めた
産院からバースプランの記入を求められていたのですが、ずっと「何を書けばいいのかわからない」と放置していました。後期に入ったのを機に、夫と一緒にゆっくり考えてみました。
バースプランで考えたこと
- 立ち合い出産にするかどうか
- 痛みに対してどこまで我慢するか(無痛分娩の選択肢)
- 産後の入院中に夫にどんなサポートをお願いするか
- 赤ちゃんとの初日をどう過ごしたいか
話し合いながら「もうすぐ本当に会えるんだ」という実感が湧いてきて、これを機に出産への気持ちが少し前向きになりました。
バースプランは「完璧に書かなくていい」 と助産師さんに教えてもらいました。希望を伝えるためのツールであって、当日は状況によって変わることもある。まず自分たちがどうしたいかを言葉にしてみることに意味があるそうです。
③ 体の変化を毎日記録し始めた
後期に入ってから、体の変化が中期よりも速くなった気がしています。胎動の強さや頻度、お腹の張り、むくみの具合、体重……気になることが増えてきました。
助産師さんから「自分の"普通の状態"を把握しておくことが大事」と言われたので、毎日簡単にメモするようにしました。スマホのメモアプリに、その日の体調・胎動・張りの具合をひとことずつ記録しています。
なぜ記録が重要なのか
いつもと違う状態になったときに、「あれ、昨日と違う!」と気づけるためです。健診の間隔が2週間あく時期でも、自分の記録があると変化に早く気づけます。
特に妊娠後期はむくみや胸やけ、お腹の張りが増えやすい時期なので、記録しておくと受診の際にも「いつごろから・どんなふうに」と具体的に伝えられて便利です。
④ 産後の「頼れる環境」を先に整えた
「産後は想像以上に体が動かない」と、周りのママから何度も聞いていました。だから後期に入ったこのタイミングで、産後に誰に・何を頼むかをあらかじめ整理することにしました。
産後準備として決めたこと
- 里帰りのタイミング:産前36週ごろから実家に移動する予定
- 食事のサポート:実家滞在中は親に甘えつつ、帰宅後はデリバリーサービスを使う
- 夫の育休:出産後1〜2週間は取ってもらう方向で調整中
- 家事の優先順位:産後しばらくは「育児と自分の回復」だけ考える、家事は最低限でいいと夫と合意
「助けて」と言える状況を先に作っておくことが、産後のメンタルを守ることにもつながると感じています。産後準備は、産前のうちにやっておける数少ない準備のひとつだと思います。
⑤ 仕事を「産前の区切り」まで整理した
これは私個人のやることになりますが、Sowaliaというブランドを運営しているので、産休に入るタイミングの調整も後期に入ってすぐやり始めました。
後期に入ったのを機に、8月末を一つの区切りとして決めました。それまでにやっておくこと:
- 更新できるブログ・SNSコンテンツを先に作っておく
- 在庫状況の確認とAmazon出品の整理
- お問い合わせ対応のフロー整理(産休中の対応方針を決める)
「完璧にしなくていい、今できることをやる」という気持ちで少しずつ進めています。妊娠中に「自分が本当に欲しかったもの」から生まれたブランドなので、産後もゆっくりと続けていきたいと思っています。
妊娠後期のやること、何から始めればいい?
「何からやればいいかわからない」という方は、まずこの順番がおすすめです。
- 出産準備リストを紙に書き出す(頭の中を整理するだけでも気持ちが楽になる)
- 入院グッズを確認・準備する(産院の「持ち物リスト」を基準に)
- バースプランを夫と話し合う(書けなくてもいい、まず話すだけでOK)
- 産後に頼れる人・環境を決める(里帰り、育休、サポートの確認)
- 体の記録をつけ始める(アプリでも手帳でも、続けやすい方法で)
後期は「やらなきゃいけないこと」が一気に増えますが、全部を一人でやろうとしなくていいというのが一番大事なことだと感じています。できることから少しずつ、で大丈夫です。
まとめ
妊娠後期のやることをまとめると:
- 出産準備リストを3段階(産前必須・産後でも可・できれば)に整理
- バースプランを夫と一緒に考え始める
- 体の変化を毎日記録して「普通の状態」を把握する
- 産後の頼れる環境(里帰り・育休・サポート)を先に整える
- 仕事や家のこと、産前に片付けられるものを片付ける
28週はまだ体が動ける時期。「まだ早い」と思っていたことも、実際に始めてみると「早めに動いてよかった」と思うことばかりでした。同じようなプレママさんの参考になれば嬉しいです🤰
Sowa

