妊娠中期を振り返って

妊娠中期は「安定期」という言葉があるくらいなので、もう少し穏やかに過ごせるものだと思っていました。

でも「安定」かというと、毎日なにかしら変化があって、体のことも気持ちのことも、全然安定していなかった気がします💧


16週目に、初めて胎動を感じました。

うまく説明できないのですが、ぽこぽこされた感覚がありました。「あ、いる」と感じました!お腹の中に、ちゃんといる!

それだけで、命が宿っているんだなと、じんわり実感しました。動画も撮れたので、一生大事にしたいと思っています。


妊娠中期には、夫の誕生日がありました。

二人でゆっくり外食に行って、鉄板焼きのお店でステーキを食べました。これがもう本当においしくて、妊娠中でもしっかり食べられてよかったです。

「こうして二人でゆっくり外食するのも、もうなかなかできないんだろうな」という気持ちがどこかにあって、なんとなくいつもより丁寧に過ごした一日でした。ステーキを食べている時、お腹の中の赤ちゃんもポコポコしてきて、一緒にお祝いしてくれていたのかな、なんて思っていました。

健診のエコーでは、赤ちゃんがにこにこしているように見えた動画が撮れました。本当に笑っているのかはわからないですが、エコー画面の中でニコッとしているように見えて、それだけでうるうるしました。命って、こうやってはぐくまれていくんだなと思いました。


体の変化という意味では、こむら返りに悩まされる日が増えました。夜中に急に足がつって、しばらく動けなくなることが何度もありました。夫がむくみ防止のストッキングを履かせてくれるようになって、本当に助かっています。妊娠してから、こんなところまで夫に助けてもらうことになるとは思っていなかったので、ありがたいなと改めて感じています。


妊娠中期は、赤ちゃんのことをより「人」として感じ始めた時期でした。エコーの写真が増えるたびに、「どんな声をしているんだろう」「どんな子なんだろう」と、想像することが増えました。

6/28から28週目、いよいよ後期に入りました。

夫と二人で過ごす静かな時間は、これからだんだん変わっていくんですよね。それが楽しみでもあるし、今のこの時間ももう少しだけ大切にしたいなという気持ちもあります。

赤ちゃん、早く会いたいです。元気に健康に生まれてきてくれますように♡

Sowa

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