3種混合ワクチン+トキソプラズマ抗体検査を受けた話

※本記事は個人の体験談です。ワクチン接種や検査の要否・時期については、必ず主治医にご確認・ご相談ください。

妊娠30週目の健診で、3種混合ワクチンの接種と、トキソプラズマ抗体検査を受けてきました。

トキソプラズマ抗体検査は、以前の検査で私が抗体を持っていないことがわかっていたので、今回は「経過観察」という位置づけで進められました。妊娠前から、猫や生肉との接触には気をつけていたつもりでしたが、実際に「抗体なし」と言われると、それだけで急に不安になるものですね。結果は次の健診で教えてもらえるそうなので、それまでは気長に、でも生活面は引き続き気をつけながら待とうと思います。

3種混合ワクチンについては、先生から丁寧に説明を受けました。教えてもらった内容をまとめると、こんな感じです👇

  • 対象疾患:百日咳、ジフテリア、破傷風
  • 推奨時期:妊娠27週〜36週頃(抗体ができるまで約2週間かかるそうです)
  • 安全性:不活化ワクチンなので、母体や胎児への悪影響はないとされていて、世界中で広く推奨されているとのこと
  • 目的:赤ちゃんは生後2ヶ月まで自分でワクチンを打てないので、先に母親が抗体をつくって赤ちゃんに引き継ぐ「母子免疫」が一番の目的だそうです

なるほど、自分のためというより赤ちゃんのための注射でもあったんだ、と聞いて納得しました。妊娠中に受ける検査や注射は「念のため」くらいのイメージで受け止めていた部分もあったのですが、こうして一つひとつ目的を聞くと、ちゃんと意味があってこのタイミングで勧められているんだなと実感します。

ちなみに同じ日にRSワクチンも勧められたのですが、2つは同時に打てないとのことで、そちらは次回の健診で打ってもらうことになりました。せっかく病院に来たのにまとめて済ませられないのは少し意外でしたが、これも「体への負担を考えてのこと」と聞いて納得しました。

そして肝心の3種混合ワクチンですが……これが筋肉注射で、想像していたよりもずっと痛かったです💧接種後3日間ほど、腕が上がらなくなりました。しかも私は普段シムス位(横向き)で寝ているのですが、その癖をすっかり忘れて左腕に打ってもらってしまい、寝るときにその腕が使えなくてかなり寝づらかったです。地味にこれが一番こたえたかもしれません。次に注射を打つときは、問題なければ右腕にしてもらおうと思います。地味な話ですが、これから受ける方の参考になれば😅

検査も注射も、正直「言われるがまま」になりがちですが、気になったことをその場で先生に聞くようにしてきました。知らない単語が出てくるたびに身構えてしまいますが、聞けばちゃんと教えてもらえるし、理由がわかると安心材料に変わるんだなと改めて感じた一日でした。同じ検査・接種を控えている方の参考に少しでもなれば嬉しいです。

※本記事は個人の体験談です。ワクチン接種や検査の要否・時期については、必ず主治医にご確認・ご相談ください。

Sowa

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